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2023年8月、JIIPE工業団地・港湾地区で国家警察交番の起工式が行われた。東ジャワ地域警察の警察署長や主要幹部、(株) BERKAH KAWASAN MANYAR SEJAHTERAの取締役社長、(株) PELINDOの幹部、グレシック県労働局長も立ち会ったこの起工式は、グレシク経済特区JIIPE工業団地正門にある国家警察交番の建設開始を記念するものである。
JIIPE工業団地を開発した(株)BERKAH KAWASAN MANYAR SEJAHTERA (略称:BKMS)の社長であるバンバン・ソエティオノ氏は「グレシク経済特区JIIPE工業団地が国家の重要な対象地区として指定されており、そのため、我々は警察署とセキュリティに関する協定書を結び、JIIPE工業団地・港湾地における警察庁のきっかけになる本ビルを起工した。JIIPE工業団地と港湾地区における治安の確保は、国家が経済地域の開発に関与していることの証であり、グレシク経済特区JIIPE工業団地における治安は、警察庁の存在によって保障されるため、国内外の企業関係者に安心感を与えることができる」と述べた。
東ジャワ州警察署長のトニ・ハルマント監察官は「JIIPEは、警察庁交番として機能することを目的とした開発を準備していおこなっている。グレシク経済特区JIIPE工業団地は、非常に高い戦略的価値を持ち、今後の経済に大きな影響をもたらすため、質の高い警備員を配置する必要がある」と強調した。
また東ジャワ州警察署長は、経済特区の活動に対するフォローアップとして警察庁交番の建設に協力したJIIPE工業団地の管理職全員に最高の感謝とねぎらいの言葉を贈った。
警察交番の起工式の後、トニ・ハルマント監察官は、東ジャワ地方警察の主要幹部と警察署長らとともに、JIIPEビルの広場に移動し、グレシク経済特区JIIPE工業団地のBERKAH KAWASAN MANYAR SEJAHTERAエリアで「国家警察が国を守り、早期から緑化をおこなう」と題した国家植樹活動を実施した。